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第一回 大匠建設安全衛生協議会

みなさん こんにちは

大匠建設 広報部です。

世界でも話題になっておりますが、コロナウイルスが心配されております。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
健康管理には十分注意して下さい。

 

今回は 先日行われた、大匠建設初の安全衛生協議会について、お伝えいたします。

まず、「安全衛生協議会」とは

労働安全衛生に基づき、元請け事業者が実施する、災害防止協議会です。

言いかえますと、私たち大匠建設が日頃お願いしている、業者様に現場で災害に遭わないために
どこを注意してほしいのか、守らなくてはいけないのかをお伝えし
業者様から意見をもらう協議会となります。

今回初めての試みでしたが、特に反響のあった話題は「フルハーネス」についてです。
フルハーネス
高所作業時には必須となる「フルハーネス」は、作業高さが6.7m以上かつ安全衛生特別教育(半日ほどの座学)を受ける必要があります。
例えると、6.7mは建物の2階建てよりも高い場所での作業になります。結構な高さがあり、確かに危険です。足場、足元の確認は非常に重要です。
他にも「作業床」があれば、6.7mを超えても問題ない、高さの基準は施工管理者に聞く必要があるなど注意すべき点は多くありますが、
業者の方からは「何を使えば作業床とみなされるのか基準を知りたい」と言う意見をいただきました。
しっかり掘り下げて、良い報告ができるよう調べています。
次回の安全衛生協議会はより業者様の意見をいただけるような会にしたいです。

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このような取り組みは中小から大手企業まで、月に1度のペースで必ず実施されています。
現場災害をなくすために必要な会で、命を守る大切な活動です。
責任を持って取り組んでいきます。

それでは、明日からもご安全に。

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